2019年スタートの新企画

パリからの花だより ~Yuko Santiago さま~

 No.17

みなさん、こんにちは。

すこし間が空いてしまいました。連日のコロナウイルスのニュースの情報を目にして、日本だけでなく世界的心配ですね。

フランスでも日に日に感染者の数が増加しています。

トイレットぺーパーがなくなるということまではありませんが、手の消毒用ジェルは軒並み売り切れです。マスクもほぼありません。

一時、ジェルとマスクの値段が一気に値上がりして販売されていたようですが、フランス政府の対応は素早く、すぐにマスクは国が買い取り本当に必要な人に行き渡るようにし、消毒用ジェルの値上げ禁止になりました。

 

そしてウイルスの拡散状況と主にヨーロッパでのアジア人に対する人種差別がネットのニュースで取り上げられていますね。

実際私が遭遇した出来事としては、メトロの中でマスクをしていたヨーロッパ系の家族連れに、私をみるなりものすごく警戒されたり、友人と招待制のセールにでかけ、身分証明をみせるなり、コロナウィルス大丈夫?と聞かれたり。叫ばれたり、暴力ということはありません。

ミラノ在住の日本人の友人にどうかときいたところ、お店にはいると時々視線を感じるといっていました。

ウイルスが目に見えないからなおさら不安ですよね。

一日もはやく状況が改善することを願っています。

こちらはパリのコーヒーショップにて。

最近昔からのカフェ・ブラッスリータイプではなく、コーヒーショップという名前のコーヒー豆にこだわったカフェがパリでブームです。

こんなカフェアートもしてくれます。

 

そしてちょっと雨と寒い日が続いていた週末・土曜、久々に友人と散歩にでかけました。

ちちょっとお茶でもしたいね、とカフェを探していたところ見つけたのがこちら。

カフェセラミック? 陶芸カフェ?

面白そうなので、トライしてみることにしました。

こちらの棚に、素焼きされた様々な陶器があって、それに値段がついています。

安いものは8ユーロからありました。好きなものをこちらの棚から選んで、

あとはテーブルで、絵付けのやり方の説明を受けます。

道具とデッサンの見本の本が用意されて、飲み物をたのんで絵付けのスタートです。

要は陶芸カフェですが、陶芸絵付けカフェですね。日本語でいうところの。

私は25ユーロのお皿を選んでみました。こちらの料金に絵付けの料金が入っていて、別途飲み物を頼むという感じです。

やってみたら、以外と難しい。軽く2時間はかかりました。

うーん。ヴィンテージ感を意識してみましたが、なんか微妙かも。。

焼き上がるまで、3週間かかるらしく、3週間後にとりに来てね。と言われました。

一緒にいったフランス人の友人はかなり大満足で、両親の誕生日プレゼントとしてまたやりたいと言っていました。
このような体験型のプレゼントもいいですよね。

 

私も今、春のイベントに向けて色々準備中です。

とにかくコロナが早く収まってくれることを祈るのと、あまり神経質になりすぎないように日々過ごしたいと思います。

 

それでは、また次回 

 

2020年3月11日更新

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