2019年スタートの新企画

パリからの花だより ~Yuko Santiago さま~

 No.12

皆さん、こんにちは。
こちらを今、フリースを着て書いております。朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。
ついこないだの土曜日は日中夏日となり、ウエディングの施工があるときに限っていつも暑いような、、。
でもこれからは暑さの心配をしなくてもよさそうです。

さて皆さん、パリ旅行の際、行きたいところリストのなかに、もちろん蚤の市が入ってくるのではないでしょうか?
実は先日かなり久しぶりにクリニャンクールの蚤の市に行ってきましたので、今日はその時の模様をお伝えします。

 

パリに住んでいても実は10年以上前、初めてのパリ旅行で相当警戒しながらいったことが頭をよぎります。

そう、ここは治安が悪いと有名なんです。が、しかし、私はもう旅行者に見えないはず。。
そして旅行に来た時よりも落ち着いて周りを見てみると、別に特別危ないということはなかったです。

ただ、メトロを降りて蚤の市の場所にたどり着くまでの5分ぐらいの道のりが、ヴィンテージじゃないスニーカーや洋服の出店がひしめいてちょっとパリっぽくない雰囲気なだけ。

ユニクロをきて、カバンをしっかりもっていれば基本問題ないです。

 

Marche Vernaison、看板が見えてきました。
ここが入口ですね。営業日は土曜、日曜、月曜と書いてあります。早速中に入ると。。

わぁ!いろいろありますね。まさに掘り出し物を見つける感じです。

ノーブランドからハイブランドまでほんとにたくさんのもので溢れています。

こちらのマルシェのなかは、観光客がほとんどの印象で、外の喧騒とはうってかわってのんびりしていました。

クレジットカードを使えるところもありますし、そう、値段は交渉してみる価値ありです。
この場合、現金で払うというとカード払いより安くなってました。
まあ、このような値引き交渉は、その日のお店のひとの気分によることは間違いなさそうです。。。

この日は暑かったので、マレのおしゃれスポットにある海鮮料理レストランで、シーフードの盛り合わせと白ワインでランチをしました。

いやいや、アンティークものに興味があるけど、蚤の市まではハードルが高いという方、その曜日はいけないという方、もちろんパリ市内にもちょっとしたアンティークものを扱う雑貨屋さんはありますので、ご安心を。

こちらはパリ11区にあるLES FLEURSその名も花という、アンティーク雑貨、インテリア、アクセサリー、植物のお店です。
多分アンティーク風なものもあると思います。

こうゆうお店を回るのも楽しいですよね。ちょっとしたパリっぽいお土産をさがすのにいいかもしれません。

値段ももちろんちゃんとついてるので、フランス語がわからなくても問題ないです。

2019年9月25日更新

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パリ在住の友人が、ある日のパリの風景をそのままお送りします。

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