2019年スタートの新企画

パリからの花だより ~Yuko Santiago さま~

 No.8

みなさん、こんにちは。

6月もあっという間に後半。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

こちらパリでは、6月の前半はちょっと肌寒い日が続いていました。
先日6月21日は1年で一番日照時間が長い日、この日から夏となりこのフランス全土で音楽の祭典Fête de la musicが行われました。

この日私は早朝市場に自分の注文のお花を仕入れに行き、午後から夜までは11区のお花屋さんにお手伝いに行くといったコースでしたので、いやちょっとそれから夜どこかに出かけるという気力はなかったのですが、花屋さんの場所が。。。

夜八時過ぎ、花屋さんの仕事が終わって一歩外を出ると、東京でいえば、新宿と原宿を足して2で割ったような繁華街にあるのでこの通りです。

軒並んだバーの店先ではすでに人が溢れ出ています。

 

仕事のあと、旦那さんと待ち合わせをして、近くの中華街まで歩いていって夕飯を食べることに。
そこまで30分ぐらい歩いていくことにしました。

 

以下どのような感じだったかのレポートとなります。

この日は日本のお祭りみたいに生ビールがテイクアウト方式でガンガン売られています。

日頃はグラスをもって外でタバコを吸ったりするのは禁止されているはず、、、。この日は例外なんですね!

ちょっとした広場前ではソーセージの屋台まで!本当にお祭り!!

と思っていたら、あっ!!浴衣の人発見!!

ご近所に住んでいる知り合いのカメラマンさんでした。

パリで浴衣、さすが夏祭りという感じですね。

DJブースが出来上がっていました。まだまだこれからといったところです。

そして激しい太鼓のリズムが聞こえてきました。アフリカ系のリズムのようです。

もう21時前ですが、この空の明るさ!!

中華街に到着。

アコースティクギターのライブ。ここはベルビルという地域ですが、アジア系とおしゃれ系の人々が交わっている地域です。

テレビのクルーも取材にきていました。有名な人なのでしょうか?

とにかく小道はひとがすごい!!みんなアルコール片手におしゃべりに花がさいてますね。

パリの全20区ある地域の中で、クラッシック、ジャズ、ヒップホップ、レゲエ、ハウス、
テクノ、アフリカン、そして日本の太鼓まで、国籍も音楽のジャンヌも多種多様。

まさにパリに住んでいる人のようです。

パリのいいところはこういった ただ音楽を楽しむ というシンプルなイベントを無料で老若男女楽しめるといったところではないしょうか? 

 

この日を境にどんどん熱くなって来週はいきなり猛暑日が続くみたいです。

 

お花が心配ですが、ウエディングシーズン頑張ります。

それではまた次回。

2019年6月24日更新

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You Tube のご紹介

パリ在住の友人が、ある日のパリの風景をそのままお送りします。

こちらからご覧ください。

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