2019年スタートの新企画

パリからの花だより ~Yuko Santiago さま~

 No.4 

皆さま、こんにちは。

三月も終わり、暦の上でもすっかり春ですね。

パリは日中は太陽の下では暖かいですが、朝晩は冷え込むのでまだまだセーターが手放せない日々です。

街の木々も少しずつ緑の葉が見えるようになってきました。

先日お天気のいい日に、パレロワイヤルに散歩にいってきました。

実は初めてマグノリアの季節にパレロワイヤルに来たんです。

こんなに大きいなんてビックリ!!

庭はチューリップヒヤシンス水仙などが咲き乱れていてとってもいい香りでした。

お天気が良かったのでみんな噴水の周りで本を読んだり、おしゃべりしたり。。。

現在は大変のどかな雰囲気ですが、なんと18世紀フランス革命の発端となった場所なんだそうです。今は全くそんな面影を感じられないのどかな場所です。

さて、話は変わって最近私は引っ越しをして、まだまだ家のデコレーションや収納が片付いてないので、パリ市内にあるインテリアショップや雑貨屋さんに行くことが多いのですが、その時の模様を少しご紹介します。

 

こちらはMaison du mondeメゾンデュモンド)、日本でいうところのフランフランみたいな感じです。
こちらでは今最先端のインテリアのはやりの色味、デコレーションの雰囲気が見て取れます。

 

春はエキゾチックなテイストと、カラフルですね。

 

マスタード色が今年のトレンドのようです。

 

そして、出ました!!なぜかブッダ像。

フランスだけじゃないのかもしれませんが、インテリアにブッダ像、みんなすきですよねー。

ちょっとエキゾチック~オリエンタル~ミステリアスみたいな流れなんでしょうか。

 

パリに来た最初の年に、高級ブランドのお花の活けこみに行った際、ブティック内に、仏壇がインテリアとしておかれていたのを思い出しました。

 

お次はHEMAヘマ)へ。

 

こちらはここ数年前からオランダの企業が参入し、年々拡大しています。

おしゃれ100均ショップというところで、文房具、生活雑貨からちょっとしたお菓子、化粧品までそろいます。

パーティーグッツも盛りだくさん。パリのひとたちはホームパーティーが大好きです。

キャンドルもこの品ぞろえです。ガーデニンググッツもかわいいのがあります。

パリは意外に日用品が高く、私も最初のころはキッチンのザルの値段に驚くほどでした。

今までの既存店に比べてこのヘマはそういったパリの日用品市場に、お手頃値段すべて100円というわけにはいかないのですが、デザインよし、品ぞろえ豊富といった今までなかったタイプのお店として飛躍的に拡大していると私は思います。

 

日本の100円ショップもパリに来たら、ものすごく流行ると思うんですが(コストの問題で無理でしょうけど)。。。まあ、いろいろ不便なところもパリらしさといったとろでしょうか。

それでは、また次回。

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You Tube のご紹介

パリ在住の友人が、ある日のパリの風景をそのままお送りします。

こちらからご覧ください。

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フランス最高勲章=レジオン・ドヌールを受章しているアンリ・ムリエが会長を務めております。

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