2019年スタートの新企画

パリからの花だより ~Yuko Santiago さま~

 No.3 

皆さま、こんにちは。

早いものであっという間に3月ですね。
このところの
パリは急激に暖かくなり、木や草の芽が一気に膨らんで、早速Tシャツになっているパリジャンを見かけたりしたのですが、ここ数日また少し寒い日が戻ってきました。

こちらは数日前の午後14時ぐらいのモンソー公園の入り口。扉かゴージャス! 木の芽が見えますでしょうか?

そしてこのグレーな空。日中でもこの暗さはちょっとまいっちゃいますね。
日本は寒くても、さすが日出ずる国とは昔の人は言ったように、朝から太陽があるだけで本当に幸せなんだな、なんてぼんやり思ったり。

 

そんなわけで、日本に思いをはせていると、やっぱりお米が食べたいとなるので、近所のナチュラリアというBIOビオ)のお店に行きました。BIO日本でいう自然食品やコスメやサプリメントが中心のスーパーです。

私は
パリ20区に住んでいるのですが。パリ18.19、20区は危ないなどどいわれておりますが、最近はどんどんおしゃれ化が進んできて、治安もよっぽど夜中に1人歩きをしない限り危険だと思ったことはありません。

BIOの製品は通常のものより割高なので、それが近くにある日常に購入できる顧客層がいる、ということなので旦那さんいわく、BIOのスーパーがある地域は安全らしいです。

購入したもの。

白米。半つき米、玄米、ハーブティー、ヒマヤラのローズソルト

白米はイタリア産です。日本の白米に比べるとどうしても味が落ちるので、半つき米や玄米と混ぜで、健康志向で!と前向きに。

パリに来てからコーヒーをすごく飲むようになったので、たまにはハーブティーも。ショウガ入りがお気にいりです。

そして、このヒマヤラのローズソルト。
私は
パリのアパートでも、幸運なことに浴槽がありますので、これをお風呂にコップ一杯湯舟にいれると、あったまり方が全然違います。

フランスの水の質の問題もあると思うのですが、背中が乾燥でかゆくなることがあるので、使用量や使用感は個人差があります。お肌が弱い方は足湯から試されるのがいいかもしれません。

かわいいパッケージのはちみつをみつけました。

はちみつだけでも、すごいたくさんの種類があります。

というわけで、パリの日常生活の様子をご紹介しましたが、最近の私の花仕事を少しご紹介しますね。

私は主に自宅兼アトリエで、注文制でウエディングの仕事をメインに動いています。

先日、パリ3区で“フェスティバルマリージュ”、日本でいうところのウエディングフェアに出展する知り合いのブースの装花をいたしました。

 

フランスの結婚式は、パリから車で1,2時間ほどの郊外のお城や貸しスペースで、セレモニーライクと呼ばれる人前式からカクテルパーティ、ディナー、ダンスパーティーまで同じ敷地内で夜通し行われることが一般的です。

そのセレモニー用にフラワーアーチやフォトブースのオブジェは知り合いが設置し、私が花を飾るといった具合です。

 

 

最近の結婚式のスタイルのはやり、ボヘミアンテイストにパリの田舎風なナチュラルなイメージでまとめました。

 

 

 

この椅子も、フォトブースに大人気!

お花のアップばかりになってしまいましたが、フランスウエディングデコについては改めて。

 

最近フランス語や英語でのデコレーションの提案書づくりにとっても時間を取られております。
これが日本語だったらすぐできるのに!!と思うこともしばしばですが、やっとここまでこれたのだから頑張ろうと、今を大切にしないとな、と思う日々でございます。

それでは、また次回。

2019年3月11日更新

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You Tube のご紹介

パリ在住の友人が、ある日のパリの風景をそのままお送りします。

こちらからご覧ください。

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フランス最高勲章=レジオン・ドヌールを受章しているアンリ・ムリエが会長を務めております。

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