2019年スタートの新企画

パリからの花だより ~Yuko Santiago さま~

 No.2 

みなさん、こんにちは。

2月に入り、日本でいう
ウエディングフェアのデコレーションヴァレンタインとちょっとあわただしい日々を過ごしておりました。

私はパリで自宅兼アトリエで今のところは店舗を持たずに、ウエディングフラワーを中心に事前注文制にて花仕事をしています。


時々パリ11区にあるお花屋さんのお手伝いに行っているのですが、ヴァレンタインデーはそちらでお仕事を。
この日フランスは男性が女性に花を贈る習慣がありお花屋さんは大忙しです。
しかし最近フランスもどんどん変わってきているので、花以外のプレゼントの選択も増えて、もうそんなに花が売れなくなってきてしまったんじゃないかなとちょっと心配でした。

始まってみると、心配無用、例年通り、たくさんのお客さんで溢れておりました。
どれくらいの忙しさかというと、平日の約10倍のお客さまがいらした感じです。
お客様にインタビューの一つでもしたかったのですが、あまりに忙しくて、写真もままならず。。。とにかくまだまだ、
ヴァレンタインデーに花を贈る習慣が根強く残ってるんだなと実感できました。

そして、このところのパリは、なんと天気がいいのです!!
朝晩は冷え込むのですが、日中は15度を超すこともあります。
今年初めて天気のいい週末、私も久々に散歩にモンマルトルに出かけました。

 

カフェのテラス席が拡大され、ほんとにみんな一斉に外に出でいる感じです。

 

坂をどんどん上って、絵描きさんがたくさんいるテルトル広場まで来ましたが、すごい人でごった返していました。広場がなんと工事中で、絵描きさんはその近辺の小道にいました。

ここからだと、遠くにエッフェルさんも見えていい感じです。

パリポンデザール橋の南京錠をつけるのが有名でしたが、重みで橋が破損する危険があったため、すべて撤去、取り付け禁止されてから、なんとこんなところにみんな鍵をつけてました。
旅の記念になるのかな。。

人込みを抜けて、ティータイム用に今話題の新しいパティスリーYann Couveurまで歩くこと約40分。

これから始まるウエディングシーズンに向けて、体力づくりのため運動しなければと思っても、寒すぎてなかなかできなかったんですが、太陽があるだけで、人って動けるんだなと思いました。

 

すっかり夕方になってしまったので、ケーキはテイクアウトで。
私が行ったのは
パリ10区ですが、マレ地区とギャラリーラファイエットグルメにも店舗があるので、パリにいらした際には、ぜひお試しを。

あんまり甘すぎるケーキは苦手なんですが、
こちらのレモンとシソ!のタルトなんとも言えない
さわやかな味わい、感動のおいしさでした。

 

チョコのタルトも味見。こちらも上品な甘さとチョコレートのコクのバランス。美味。

マドレーヌなどの焼き菓子系もとってもおいしそうだったのと、パッケージもとてもかわいいので、日本へのお土産、次回はこちらにしようかなと思います。


パリはもう少し暖かい日が続くようです。
本当に太陽があるのとないのでは気持ちが全然違います。

パリジャンも機嫌がよくなる気が。

このまま春になってくれることを願って。

それでは、また次回!

 

2019年2月22日更新

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パリ在住の友人が、ある日のパリの風景をそのままお送りします。

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