認定校について

随時開催いたします!!認定校説明会のご案内

過日、認定校の説明会を行いましたが、「都合がつかない」というお声をいただきましたので、随時開催の方針へと変更いたしました。

毎週水曜日の午前11時から午後4時の間にAFAF事務局で行います。

ご希望の方は日時をご検討の上、お電話にてご一報いただきたく存じます。   

 03-3423-7100

AFAF認定校について

こちらでは、[認定校で行えること][履修システム][コースのご紹介][メリット・デメリット]などをご説明いたします。

認定校で行えること

プロフェッサーコース作品
アール・ヌーヴォー調のアランジュマン

1)レッスンできるテーマの特徴

一般的な形だけを学ぶのではなく、フランスのフローラルアートの根本にある、“宮廷文化から発展してきたデザイン“を学んでいただきます。

フランスのクラシックな造形は、伝統的な時代様式の特徴を踏まえて作られており、そこにフランス文化の厚みや深さを感じさせます。

フランスの特徴的な時代様式を知ることは、花の装飾を考える上でも多くのヒントを学べると共に、文化や歴史の中に息づいている特徴的な時代様式を知ることで、より深くフランスを理解することができます。

特に、上級クラスのプロフェッサーコースは、フランスらしくたくさんの花材を使い、型にはめられたスタイルではなく、テーマに沿ったイメージを膨らませて作る作品が多いのが特徴です。

一例を挙げをますと、写真のように“アール・ヌーヴォー調のアランジュマン”があります。
19世紀末から20世紀初頭にかけておこった芸術運動のアール・ヌーヴォー。
その装飾様式の特徴を意識して、現代風にアレンジしています。その時代の作品を忠実に再現するのではなく、その様式の雰囲気を、現代の花器と花材でどう活かして表現するか…を指導することができます。

 

プロフェッサーコーステキスト

2)テキストについて

全コース別の受講生用テキスト及び指導者用マニュアルがあります。

受講生用のテキストは、コース毎に入学者に応じて協会より認定校へ配布されます。

また、指導者用マニュアルでは、受講生用テキストの個々のテーマに対応した詳細な説明をしています。
ご登録後にお渡ししますので、レッスンで活用することができます。

3)試験と修了認定について

認定校ではフランスフローラルアート検定を実施することができます。
各コース共に筆記と実技試験があります。
審査につきましては、主宰される先生方に採点をお願いしております。

 

認定校で行う検定の主旨は、基本的なフローラルアートの考え方生活文化の一つとして発展してきたものであり、今後も暮らしの中で息づいてゆくものという)に基づき、

単なる技能の取得だけではなく、フランス花文化を背景としたフローラルアート技能を学ぶなかで、どれだけのことを履修し理解したか」に重点をおいています。

落とすのが目的ではなく、履修した成果を確認するのが目的の意合いが強いもので、
習得技能の上下に差をつけることではなく、履修修了の目標です。

 

一方、特別級・指導者養成のフランスフローラルアート検定は、毎年フランス人講師が来日し採点します。こちらは、“教える立場としての視点を養えている”、“作品の意図を理解し制作している”等を確認するための実技試験となりますので、フランス人講師からはかなり厳しい判断が下されます。

 

4)ディプロム発行権について

検定合格者には、ムリエ会長直筆サインの入ったディプロムが発行され、パリより届きます。

このディプロムの発行申請者は、各認定校の主宰者にあり、各スクールのレッスンカリキュラムの中に組み込んでスクール運営に役立てることができます。

 

履修システムについて

履修システムを表でご説明いたします。



上記の表を拡大する場合はこちらからダウンロードしてください。

 

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コースご紹介

初級から指導者養成の特別級までの4コースのレッスンを行います。
フランスフローラルアート検定につきましては、デコレーターコース(初級)からプロフェッサーコース(上級)まで3コースを行っていただきます。
各コースの詳細は、下記をご参照ください。

デコレーターテーマの一例

Ⅰ、フローラルデコレーター(初級)

全13テーマ

規定のAFAFカリキュラムを履修し、フランスフローラルアートの基本をマスターした方の称号です。

アーティストテーマの一例

Ⅱ、フローラルアーティスト(中級)

全16テーマ

規定のAFAFカリキュラムを履修し、フランスフローラルアートの概略をマスターした方の称号です。

プロフェッサーテーマの一例

Ⅲ、フローラルプロフェッサー(上級)

全15テーマ

規定のAFAFカリキュラムを履修し、フランスフローラルアートの全般及び養成技能をマスターした方の称号です。

コンクール風景

Ⅳ、フローラルディレクター
(指導者・特別級)

規定のAFAFカリキュラムを履修し、本部が実施するフローラルディレクター資格認定試験に合格され、フランスフローラルアートの指導理論及び評価技能をマスターした方の称号です。

尚、この資格はAFAF認定校の申請条件となります。

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AFAF認定校のメリットとデメリットについて

認定校を主宰されている先生方のご意見を基に、利点と欠点をまとめました。

メリット

  • フランススタイルの理論が分かる詳細なテキスト
  • 初級から指導者育成まで4コース、54テーマのカリキュラムでしっかり学ぶ
  • フラワーアートだけではなく、文化や歴史の中に息づいている特徴的な時代様式も学ぶので、より深くフランスを理解する。
  • 飛び級など、生徒さんのキャリアに合わせたカリキュラムを組める
  • 授業料などは、各スクールで設定
  • 上級までの資格認定試験の判定は、認定校の先生が行う
  • 最終段階のディレクター(指導者育成)の資格認定は、経験豊富なフランス人講師が行う
  • 試験の採点方法は、フランスのコンクールなどで用いられている本格的な方式を採用

デメリット

  • しっかりとフランスのフローラルアートを学んでいただきたいため、履修時間がかかる
  • 実習だけではなく、一般的なフランスの知識も学ばなくてはならない
  • 飛び級はOK!でも指導者育成コースからは入学できない
  • ディレクターの資格認定試験は難しい

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よろしければこちらもご参照ください。

お問合せはこちら

認定校全般について、ご不明な点やご相談などございましたら、協会事務局までお電話もしくは下記のフォームからお気軽にお問合せください。

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