認定校Q&A

AFAF認定校についての疑問にお答えします!

認定校Q&A

このページでは、AFAF認定校にご興味をお持ちでも、
・いったいどんな感じなの?
・何を教えれば良いの?
・テキストは?

・面倒な決まりはあるの?
・聞きたいことはあるけれど、電話するのも躊躇っちゃう…
そのような疑問に少しでもお役に立てたらと思い、24のQ&A方式でご説明いたします。

1、認定校って何ですか?

フランスのフローラルアートと花文化の普及をしていただきます。

協会が決めた【カリキュラム】と【テキスト】を用いてレッスンを行い、各コースの修了時に資格認定試験を本部に代わって実施するスクールです。

協会の定めたフランスフローラルアートのレッスン
と検定を行っていただくことで、フランスのフローラルアートと花文化の普及をして頂きます。
※テキストにつきましては、Q16をご参照ください。

 

2、認定校で実施できる事は何ですか?

レッスンと検定が実施できます。

協会の技術会員の資格である3つの資格認定のための【レッスン】と【試験】が実施できます。また、指導者の資格である【フローラルディレクター】のための【レッスン】もできます。
 

3、AFAFのコースだけを実施するスクールが認定校なのですか?

いいえ…

決してAFAFのレッスンだけをしなければならない、とは決めていません。
「花を楽しむコース」や
NFD資格検定コース」「フラワー装飾受検コース」
「プリザーブドフラワーコース」
 等、各スクールによって色々なレッスンをされていると思います。 そのスクールの幾つかのレッスンの中のひとつとして「AFAFコース」があれば結構です。
但し、
まるで異なる名称のコースの中でAFAFコースの課題を組み込む事は避けて下さい。例えば「ヨロピアン・コース」とか「フレンチ・コース」という名称でレッスンを行い、そのコースの課題の中にAFAFカリキュラムを含めるというようなやりかたです。

 

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4、AFAFコースというのは、何があるのですか?

4つのレッスンとコースがございます。

協会の会員である【技術会員】を技能資格で区分している4種類の【資格称号】を認定するための4つのレッスン・コース】があります。
初級から上級へと書きますと、
【フローラルデコレーター・コース】     初級
【フローラルアーティスト・コース】     中級
【フローラルプロフェッサー・コース】  上級
【フローラルディレクター・コース】     特別級・指導者

です。
 

5、それではAFAFの会員資格は何種類?

4種類です。

協会の会員には4種類あります。【技術会員】【一般会員】【賛助会員】【名誉会員】です。
レッスン・コースは、この【技術会員】の技能資格を育成するためのコースです。
 

6、資格称号の違いと、レベルの差はなんですか?

技能の習熟度により分かれます。

技術会員】は、それぞれの技能と習熟度によって4種類の技能資格に分かれています。

フローラルデコレーター
      (仏語表記ではDécorateur d’art Floral デコラテゥール・ダール・フロラル)

  …基本をマスターした者の称号で、フローラルアートの助言者

フローラルアーティスト
      (仏語表記ではArtiste d’art Floral アルティスト・ダール・フロラル)

  …概略をマスターした者の称号で、フローラルアートの構成者

フローラルプロフェッサー
      (仏語表記ではProfesseur d’art Floralプロフェッスール・ダール・フロラル)

  …全般及び養成技能をマスターした者の称号で、フローラルアートの養成者

フローラルディレクター
      (仏語表記ではDirecteur d’art Floralディレクトゥール・ダール・フロラル)

  …指導と評価の技能をマスターした者の称号で、フローラルアートの指導者。
     
    AFAF認定校の登録するための資格。

 

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7、会員の入会金と会費は、いくらですか?

入会金¥5,000、年会費¥12,000です。

会員の方には、協会運営と目的達成への支援として会への入会金年会費を納めていただきます。(消費税は含まれています。)

・一般会員は、入会金\5,000、年会費\6,000です。一般会員はどなたでもご入会    いただけます。

技術会員は、入会金\5,000年会費\12,000です。
   どのコースから入会されても、初めの入会
時に一度だけ入会金をいただきます。    年会費は、どちらの称号者でも同じです。

・賛助会員は、入会金\20,000、年会費(1口以上)\15,000(1)です。
 

8、4月に入会しても12月に入会しても、年会費は同じですか?

いいえ、違います。

会計年度は、31日に始まり翌年の2月末日に終わります。
そこで年度を上期と下期の2期に
分け、
上期
(31日~831)に入会される方の年会費は\12,000とし、
下期
(912月末日)に入会される方の年会費は\6,000としています。入会金は、いつ入会されても同じ\5,000です。
(入会金・年会費共に消費税は含まれています。)

 

9、認定校で行うAFAFコースの授業料の金額は統一されていますか?

いいえ、しておりません。

AFAFコースの授業料に決まりはありません。各認定校の運営から設定してください。当然、入学金に関してはスクールで決められている金額でかまいません。また、授業料に花材費を含める、あるいは別途にする、というのもスクールでお決めください。

 

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10、協会で一律に値段を設定しているものは何ですか?

はい、2つございます。

どの認定校でも金額を同じに決めているものは、受験料テキスト代金です。

①各コースの修了時に実施するフランスフローラルアート検定の【受験料】は、【学科試験料】と【実技試験料】があります。(料金に消費税は含まれていません。) 

コース名

学科試験料

実技試験料

フローラルデコレーター・コース

 

\3,000

\10,000

 

花材費別

フローラルアーティスト・コース

\10,000

フローラルプロフェッサー・コース

\15,000

フローラルディレクター・コース

 

\20,000

      ※この受験料、花材費は認定校の収入となります。但し、試験の実施にとも          ない受験票、学科試験用紙、模範解答等の提供と事務経費として、受験料          の20%を本部にお支払いいただきます。

 

テキスト代金につきましては、認定校が生徒さんにお渡しする価格を決めています。(価格には消費税は含まれていません。)
 

コース名

販売価格

フローラルデコレーター・コース用テキスト

\1,700

フローラルアーティスト・コース用テキスト

\3,000

フローラルプロフェッサー・コース用テキスト

\3,500

フローラルディレクター・コース用テキスト

\3,500

 
 

11、生徒さんが合格した時には、認定校に報奨金があるのでしょうか?

報奨金ではありませんが、協力費がございます。

認定料に対する協力費」があります。これはフランスフローラルアート検定を「本部に代わって認定校」で実施していただいているので、「認定に対する協力費」としてお支払いするものです。詳細につきましては、お電話にてお問合せ下さい。
 

12、レッスンの内容はどう決めればいいのですか?

カリキュラムに基づいて行ってください。

スクールで実施できる4コースのレッスン内容は、規定の【カリキュラム】に基づいて行っていただきます。この規定のカリキュラムで守っていただきたいことは、★印で記載した必須科目を必ずレッスンしていただく事です。それ以外の履修テーマの編成は、スクールの独自性にお任せします。

 

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13、履修とは具体的に?

各コース毎に決まっています。

【フローラルデコレーター・コース】では、全13テーマを設定しています。
レッスンの編成としては、★印の【必須科目】7テーマを必ず組み込みます
履修時間の総数は、
1単位=2時間を基本とし24単位(48時間)以上で、期間は6ヶ月以上を目安としてプログラムを編成します。
カリキュラム
に記載されたカテゴリー毎の単位数は、基本例として示したものですので、生徒さんの習熟度に応じて変えてもかまいません。

 

14、規定のカリキュラムに追加して編成したコースも認められますか?

はい、条件はありますが認められます。

★の【必須科目】は外さずに履修していただければ認められます。
極論を言えば【必須科目】以外は、全て【スクール独自のテーマ】として、設定された単位数を満たすように編成しても認められます。あくまで【必須科目】を充分に履修していただければ良いのです。
ですから、【フローラルデコレーター・コース】の前半にもう少し【基礎テクニックを履修する】テーマを入れて入門コースとの併用にしてもいいでしょう。
このことは、【フローラルアーティスト・コース】【フローラルプロフェッサー・コース】【フローラルディレクター・コース】でも同じです。
 

15、AFAFコースへの生徒さんの入学は、フローラルデコレーターからですか?

いいえ、生徒さんのキャリアに応じてコースを選択いただけます。

Q6の各称号のレベル目安があります。入学する生徒さんの技能とキャリアに応じて、認定校の主宰者が【どのコースから学ばせるか】を判断していいことにしています。ですから【フローラルアーティスト・コース】あるいは【フローラルプロフェッサー・コース】からの入学を認めてもOKです。
但し、特別級・指導者養成の【フローラルディレクター・コース】からの入学は「認められません」


途中コースからの入学者に対しては、できれば未受講コースのテーマの中から重要なテーマをピックアップして【特別履修】をしていただける事をお勧めします。
特に、その生徒さんが将来的に認定校を目指しているならば、【フローラルディレクター・コース】受講の時に、規定のカリキュラム以外の【必須テーマ】の幾つかを組み込む方がいいでしょう。

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16、テキストはどういうものなのでしょうか?

AFAFオリジナルの“フランスの宮廷文化と共に発展してきたフローラルアート”のテキストです。

生徒さん用のテキストは、必須テーマの各作品のイラスト図とポイントを記入できるノート形式になっています。
主宰者には講師用の【講師マニュアル】があります。これは作品のカラー写真と指
導ポイントや履修手順、細部の写真などによって編成してあります。

テキストにつきましては、こちらもご一読ください。

この【講師マニュアル】は、認定校に登録した時に「認定校運営マニュアル」や「カリキュラム」などと一緒にお渡しいたします。無料です。
但し、主宰者が受講されていないコースがありますと、そ
の未受講コースのマニュアルは主宰者が受講されるまで発行されません。


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17、受験させるためには何ヶ月の履修期間がいるのですか?

各コースに目安がございます。

全てのコースに履修期間と単位の目安がありますが、Q12で記しましたように生徒さんには★の【必須科目】を確実に履修し、理解していただければいいのです
基本的にはこの目安を守っていただ
くのがいいのですが、生徒さんの習熟度に応じて多少短めにされてもかまいません。但し、この場合は生徒さんとの合意が必要です。履修期間の決まりで気をつけなければならない点は、習熟度が低い生徒さんも「期間がきたので受験させる」点です。履修期間と履修単位は、生徒さんが履修テーマを理解出来ていることが前提ですので、柔軟に対処してください。
 

18、認定校でフランスフローラルアート検定を実施できますよね。審査員は本部からの派遣ですか?

いいえ。

認定校では、【フローラルデコレーター】【フローラルアーティスト】【フローラルプロフェッサー】の3コースのフランスフローラルアート検定が実施できます。その時の審査員は、お一人でかまいません。ご指導された主宰者が責任をもって審査して下さい。ただ、認定校の中に主宰者以外にもフローラルディレクターやフローラルプロフェッサー等の資格をお持ちの講師の方がいるならば、指導者養成のレッスンの一つだと主宰者が考えるならば、複数で行ってもかまいません。ただし、協会へ提出いただく審査採点用紙は、主宰者の一枚だけで結構です。

この試験は、落とすのが目的ではなく、履修した成果を確認するのが目的だからです。

 

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19、採点方法や採点基準などはどこで学ぶのですか?

マニュアルをご用意しています。

認定校にご登録いただいた後にお渡しする【認定校運営マニュアル】に、検定実施方法、試験会場のセッティング方法はじめ、採点基準、採点方法、採点用紙など、すべてが説明と共に書いてあります。それをご参照いただき実施してください。

また、フローラルディレクターを対象とした審査委員セミナーもございます。
こちらは、フランス人講師が実際にフランスでのコンクール等で用いられる方式をご紹介し、審査着眼項目や指導の具体的な内容を作品を使って説明いたします。
このセミナーは、通常のレッスンにも役立てていただける内容になっています。

 

20、協会が認定校にしてくれることは、他にないのですか?

他には…

年に数回配布されるFra花です。

認定校にご登録いただいたスクールへのフォローとして現在具体的に進めているのは…

主宰者の方だけに不定期に発行するフランスの花と文化にまつわる専門的な資料≪Fra花≫をお送りします。

AFAFコースへのPRのために、認定校で配られる「AFAFパンフレット」をデータで制作し、認定校にはそのデータCDを無償で配布します。当然、そのパンフレットには「認定校の名称、住所など」が記載できます。

③認定校で「フランス研修ツアー」を企画した時に、フランス人講師の派遣などのお手伝いをいたします。講師の派遣、会場確保、通訳派遣など全ての企画のお手伝いをいたします。

④「フランス好き、お花が好きという一般の方々」を対象とした、若手のフランス人デザイナーによる「フランスの花を楽しむ、デモ&セミナー」等の「一般の方々への行事」を実施し、認定校への紹介を行います。

「マリー・アントワネットのバラ」等というように、フランスのフローラルアートのタイムリーな事業を開催し、雑誌への掲載によるPRをはかります。

認定校でのインターネット広告への助言を行います。
インターネットで有効なバナー広告や掲示板利用の「無料広告」
経費が安価なアドワー
ド広告、クリック保証広告など「有料広告」の方法等です。

AFAFロゴマークの使用権、PR等々です。

⑧AFAFと一緒に雑誌等への作品投稿。(例 花時間等)

⑨この協会ホームページによるスクール及び主宰者のPR。
認定校主宰者の方の活動をご報告】や【認定校主宰者の横顔】でご紹介します。



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21、認定校に登録する条件は?

フローラルディレクター資格を取得されてください。

日本で開催するセミナーを受講され、指導者資格であるフローラルディレクターを取得してください資格取得後に、認定校登録を申請していただければOKです。尚、認定校登録後3年以内に、パリ研修を受講していただく必要があります。

※2017年フランスフローラルアート検定(ディレクターコース)は5月27日(土)のセミナー終了後に行いました。

22、認定校の登録申請は、どうすれば?

申請書を事務局までご請求ください。

前述条件を満たしたフローラルディレクターの方は、いつでも申請できます。
所定の申請書と下記のスクールに関する書類を協
会にお送りください。
①認定校登録申請書
②スクールのパンフレット
③実際
に使ったスクール広告のコピー
④スクール所在地の地図
⑤出版書籍があれば表紙のコピー
です。

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23、認定校の登録費用はいくらですか?

¥80,000(消費税別)です。

登録申請の許可書をお送りした後に、新規登録料\80,000(消費税別)をお納め
下さい。
登録の有効期間は、登録が認可された月より三年間です。
 

24、更新料がかかるのですね?

はい、かかります。

認定校は、三年ごとに登録更新をしていただきます。更新の手続きと、登録更新料として\30,000(消費税別)をお納め頂きます。

 

最後に…
AFAF
認定校に登録をされて、本会の趣旨である「各種事業やフランスフローラルアート検定を通じて、フランスフローラルアートとフランス花文化を普及」を目的に、ご一緒に活動していただけることを願っております。

 

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      認定校説明会のご案内

過日、認定校の説明会を行いましたが、「都合がつかない」というお声をいただきましたので、随時開催の方針へと変更いたしました。

毎週水曜日の午前11時から午後4時の間にAFAF事務局で行います。

ご希望の方は日時をご検討の上、お電話にてご一報いただきたく存じます。   

 03-3423-7100

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認定校全般について、ご不明な点やご相談などございましたら、協会事務局までお電話もしくはお問合せフォームからお気軽にお問合せください。

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