認定校を開校するには…

認定校を開校するには…

こちらでは、認定校を開校していただくまでの過程をご説明いたします。

はじめに

~フローラルデザイン歴が5年以上ある方ならどなたでも~

フランスフローラルアート検定セミナーを受講

短期集中のフランス人講師によるAFAF本部主催のセミナーをご受講ください。 

2017年は、5月26日(金)~27日(土)に行いました。

フランスフローラルアート検定(ディレクター)に合格

セミナー受講後、続けて行う実技1作品によるフランスフローラルアート検定に合格され、指導者資格であるフローラルディレクターの称号を取得されてください。

AFAF認定校ご登録

AFAFにご入会及びフローラルディレクターに登録され、認定校登録のお手続きをお始めください。入会・登録に関する費用はこちら

AFAF認定校開校

お手続き完了後、AFAF認定校の運営ガイダンスと講師用テキスト(マニュアル)をお届けいたします。こちらをご参考に開校準備をお始めください。

AFAF認定校主宰者必須のパリセミナー

認定校主宰者になられる方は、原則として登録後3年以内にパリセミナーにご参加いただきます。会長・ムリエの人柄や彼のお店、またフランスの花の傾向をご自身で感じ取っていただき、AFAFの考え方を認識していただくためです。

※2017年現在、フランスの情勢が不安定なため実施しておりません。

AFAF認定校の特徴

AFAFオリジナルのテキスト

フローラルデザインのテキストが見つからないフランス様式において、「花を通じてフランス文化を理解する」をコンセプトに会長ムリエが監修した独自のテキストを使用して、レッスンを行えます。

AFAF4コースのレッスンと3コースのフランスフローラルアート検定を実施

認定校では、AFAFオリジナルのテキストを使って、4コースのレッスンとプロフェッサーコースまでの3コースのフランスフローラルアート検定を実施できます。

特別級フローラルディレクター資格につきましては、本部主催のフランス人講師によるフランスフローラルアート検定にて判定されます。

Ⅰ、初級 フローラルデコレーター

Ⅱ、中級 フローラルアーティスト

Ⅲ、上級 フローラルプロフェッサー

Ⅳ、特別級・指導者 フローラルディレクター

飛び級制度

様々な方法でフラワーデザインを経験された生徒さんが多くなった現在、今までの知識やテクニックを活用して、途中のコースからの受講が可能です。初級からスタートする必要はございませんので、生徒さんお一人お一人のニーズにあったクラスからお始めいただけます。

AFAFコースをアレンジ

各コースに設定された必須テーマを必ずレッスンに組み込んでいただければ、先生はコースを自由にアレンジして組み立てられます。

AFAF入会金・年会費・フローラルディレクター認定料

AFAFご入会に関する費用についてご案内いたします。

基本料金表 2016年12月現在
フランスフローラルアート協会入会金5,000円(税込)
年会費(半期分:8月~2月にご入会の方)12,000円(6,000円)(税込)
フローラルディレクター認定料

21,600円(税込)

AFAF認定校登録料

認定校のご登録に関する費用についてご案内いたします。

基本料金表 2016年12月現在
初期登録料期間は3年80,000円(税別)
更新料3年毎30,000円(税別)

認定校にご興味がある、始めてみたい…とご検討されている方には、詳しい資料をお送りいたします。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

☆認定校の素朴な疑問にお答えします。こちらもご一読いただけましたら幸いです。