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2018年3月 ジュリアン・トネリエ氏来日イベント中止について


ご案内しておりました【ジュリアン・トネリエ氏来日イベント】ですが、
皆さまへのお知らせ期間が充分に確保できず、受講希望の方が極端に少ないため催行が困難な状況とあいなりました。
大変心苦しいのですが、中止とさせていただきますことをお知らせいたします。

楽しみにお待ちいただいた方には、ご期待に応えられず、誠に申し訳なくお詫びの言葉がみつかりません。

このような結果となり、大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

既にお申込みいただいた方には、ご返金のご案内をお送りいたします。

私共はお花との出会いを大切に、これを機にもう一度魅力的なセミナーを再考し、計画・発信できるよう精進して参ります。

今後共何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年2月

フランスフローラルアート協会(AFAF)

   2016年11月 フランス人講師来日セミナー延期のお知らせ

 

 皆さまにご案内をいたしておりました11月のパスカル女史来日セミナーですが、彼女の入院治療のため来年に延期させていただくことといたしました。

既にお申込みを頂戴しておりました方々、ご検討いただいていた方々には大変申し訳なく存じますが、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。

改めて来年3月に開催を予定しております。

詳細が決定次第お知らせさせていただきますので、再度スケジュールの調整を重ねてお願い申し上げます。

ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

                                                                                                    2016年9月21日

                                                             フランスフローラルアート協会(AFAF

 

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2016年5月    会長アンリ・ムリエ来日

5月11日(水)より会長アンリ・ムリエが2年半ぶりに来日いたしました。

今回は、所沢・西武ドームで開催された『国際バラ展』の視察や在日商工会議所のインタビュー等、いつものセミナー中心の来日とは一味違うものでした。
来日中の主な3つの行事の様子をお知らせします。

『第18回 国際バラとガーデニングショウ』
                 @西武プリンスドーム

 5月12日(木)の開会式に出席し、その後バラ展を観賞しました。
開会式の後、日頃から大変親交の深いフランスのバラ育種家、メイアンインターナショナル
代表のアラン・メイアン氏にお会いし、一緒に会場内を視察しました。

西武プリンスドーム

開会式会場

アラン・メイアン氏(右)とアンリ・ムリエ

アラン・メイアン氏については、ムリエとの何気ない会話の中で幾度となく話題に上っており、大変親しくお付き合いしていると聞いていました。


今回、兄弟のように本当に楽しそうに会話をしている二人を見て、こちらまで幸せな気分になると同時に親密さを実感しました。

談笑中のメイアン氏とムリエ

メイアン社のバラを展示したブース

新種のバラ<ロゼ ピエール ドゥ ロンサール>

メイアン社はバラ育種において世界有数の企業で、
今年新品種のバラ「ロゼ ピエール ドゥ ロンサール」を発表しました。

世界で愛されている殿堂入りのバラ「ピエール ドゥ
ロンサール」は、日本で20年近くトップの人気を誇るバラです。(花卉園芸新聞より)

発表から今年30周年を迎え、ロゼ(ローズピンク)が誕生したそうです。

詳細は、京成バラ園芸社さんのホームページをご参照ください。

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在日フランス商工会議所 ~インタビュー~

インタビュー中の様子

5月13日(金) 在日フランス商工会議所の広報担当のポリン・グラセ氏にお越しいただいて、これまでのパリでの活動やAFAFについてお話しさせていただきました。

インタビューの全文(フランス語・日本語)は下記をご参照ください。

在日フランス商工会議所のサイトからもご覧
いただけます。

≪フランス語≫

Rencontre avec Henri Moulié, Président de l’Association Française d’art Floral

Actus des entreprises  |  19 mai 2016

 

Les fleurs, Henri Moulié est « tombé dedans » tout petit. Depuis 1978, il a dirigé une maison de grand renom qui est devenue au fil des ans le fournisseur attitré des ministères et des ambassades, tout comme celui des grands couturiers de Paris. S’il a aujourd’hui passé la main à ses fils, ce dynamique retraité reste un hyperactif : jury sur des concours internationaux, membre de panel d’examens, il ne cesse de voyager pour partager sa passion. Il accorde en effet une grande importance à la transmission des savoir-faire et des expériences. 
En 2003, il crée l’Association Française d’art Floral avec Emiko et Yumiko Miura. « Tout est né d’un dîner et d’une mise en relation », raconte Henri Moulié. En rencontrant les deux amatrices de fleurs, il découvre l’existence d’une demande de formation professionnelle au Japon. « Le style français plaît beaucoup ici, car il est caractérisé par une abondance de fleurs et une générosité dans les compositions », décrit Henri Moulié, « les fleurs sont chères au Japon, un état de fait qui pousse davantage à des compositions épurées comme l’ikebana ». 

L’association se consacre donc depuis 13 ans à promouvoir des échanges de métier et d’artisanat, mais aussi de style entre la France et le Japon. L’objectif était de créer une école de fleuristes française classique, avec une progression sur base de concours et de diplômes sanctionnant les niveaux d’apprentissage. « Les cours sont très progressifs », décrit Henri Moulié en montrant le curriculum, « on commence par la connaissance des fleurs, des feuillages, puis on passe aux compositions, de plus en plus complexes, de bouquets et de décorations de tables ». Le Président vient régulièrement au Japon et reçoit également des groupes à Paris pour des stages. 

L’ambition de l’Association est aujourd’hui de sortir de Tokyo pour monter des formations dans le Kansai ou d’autres régions du Japon. L’engouement pour l’arrangement floral à la française existe aussi hors de la capitale et des cours réguliers pourraient être montés. 

Pour en savoir plus sur l’Association : cliquez ici.

 

 

≪日本語≫

フランスフローラルアート協会アンリ・ムリエ会長が来日インタビュー

2016 05 19

 

20165月、フランスフローラルアート協会の会長アンリ・ムリエ氏が来日し、インタビューに答えた。花とアンリ・ムリエ氏とのかかわりが始まったのは、彼がまだ若い頃であった。アンリ・ムリエ氏が1978年から経営している自身の店は、省庁や大使館だけでなくパリの著名クチュリエ御用達の花屋として名を挙げるに至った。現在は引退し、息子たちに店の経営を任せているが、今もなお八面六臂の活動を繰り広げている。ノウハウと経験の継承を重視するムリエ氏は、国際的なコンクールの審査員や講評パネルのメンバーとして絶えず海外に出向き、花に対する情熱を多くの人と分かち合おうと精力的に動く。
2003年、ムリエ氏は三浦永美子氏・佑美子氏とともにフランスフローラルアート協会(AFAF)を立ち上げた。ムリエ氏によると「すべては、あるディナーの席で人を介して紹介されたことから始まりました。」花を愛する二人の女性と知り合ったことで、日本にはフローラルアートプロ養成の需要があることを知った。「日本では、惜しみなく花を使い、ボリュームたっぷりに作ることを特徴とするフレンチスタイルが愛されていますが、花が高価な日本では、生け花のように簡潔なアレンジメントのほうが普及する背景があります。」ともアンリ・ムリエは説明する。

AFAF13年前より、フラワーアートの技能およびスタイルを基軸に日仏間の交流を促進している。フランスの伝統に沿ったフローリスト養成であり、習熟度を図るテストを実施することで学習者の進化を促す。アンリ・ムリエは、カリキュラムを示しながら「レベルごとにわけたレッスンを行っています。花、葉物の知識を獲得することから始め、次にブーケやテーブル装飾用のアレンジメントに進みますが、レベルを追うごとに難しいものに挑戦することになります。」ムリエ氏は定期的に来日するとともに、訪仏するグループを対象にパリで研修を行う。AFAFが将来的に目指すものは、東京だけでなく関西など他の地方でも養成講座を実施することだ。フランス流フラワーアレンジメントの人気は首都圏に留まらず、東京以外でも通年でレッスンを提供することが計画されている。

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AFAFフローラルディレクターの会

 5月14日(土) AFAF会員限定セミナーを行いました。

<セミナー>と言っても少々変わっており、参加される方に、ご自身で作りたい作品に合わせて花器や花材を持参していただきました。

制作後に、まず作品のシチュエーションに合った撮影をアドバイザーの圡屋氏が行い、作品写真をプリントアウトしました。
次に、
ムリエ会長が作品を見ながら使用された花器や花材とのバランスや細部までチェックし、トータルな講評をします。
そして、
口頭のみのアドバイスだけではなく、先程プリントアウトした作品写真の横に会長直筆のコメントが入った参加記念の書が贈られました。(右下の写真をご覧ください。)

本来<フローラルディレクターの会>は、名称通りフローラルディレクター(最上級資格)の方を対象として、今後のフローラルアート活動に少しでもお役立ていただけるように、と開講したものです。
“会場で作った作品を写真に収めてパリのムリエ会長に送り、会長直筆のアドバイスやコメントが日本に返送される方法”で行ってきています。

しかし、今回は会長が来日していますので、特別にAFAF会員の方であれば何方でも!の主旨で催し、認定校の生徒さんにもご参加いただきました。

セミナーや試験ではありませんので、とても和やかな雰囲気で行われ、充分な成果があったようです。
花材と資材を選び、そして持参するのは大変では?と思っておりましたが、「とても楽しかった。次回も絶対参加したい!」と温かいお声を頂戴しました。

一風変わったセミナーですが、AFAFでは今後もこの活動を続けて参ります。

皆さんの作品は<web作品展>にて掲載しておりますので、是非ご覧になってください。

講評中の様子

会長直筆のコメント書

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                           2015年11月9日創刊
          <Mon Salon>No.01に掲載されました。

“フローリスト”でおなじみの誠文堂新光社さまより、
「スクールとサロン運営とセンス磨きのためのスタイルMook」
“Mon Salon”が創刊されました。

その中のP60~61に、AFAF会長ムリエ、AFAFのカリキュラムや
フランス人講師来日セミナー時の様子が作品写真と共に掲載されました。

是非ご覧になってください。

詳しくはこちらをクリック

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