認定校について
AFAF資格認定の趣旨
AFAFの活動目的である「お花を通じての日本とフランスの文化と知識の交流」を進めるためには、お花を愛する多くの方々にAFAFの事業に参加していただく必要があります。
そのためには、お花を愛する多くの方々にフランスのフローラルアートを学んでいただくことこそが、第一だと考えました。またそれは同時に、フランスのフローラルアート技能を教えていただく指導者の方々に、AFAFの趣旨にご賛同いただき、AFAF認定校として活動していただくことが、AFAFの普及に結びつくことだと考え、AFAF資格認定システムを導入いたしました。
AFAF資格認定の概略
- AFAFの趣旨である「花による日本とフランスの文化交流」をより具体化し、「フランスの文化史を背景としたフランス時代様式のフローラルアートとフランスの花文化の普及」とします。
- 以上の考えから、フランスフローラルアートの時代様式と現代への応用を履修目標として、AFAF認定のカリキュラム編成とテキストの発刊を行います。
- この履修目標の習得にともなうAFAF資格の認定を実施し、その知識と技術の習得レベルに応じた<AFAF認定証>を発行します。
- これらの学習と資格認定を行う場所としてAFAF認定校を位置づけ、その登録を行ないます。
AFAF資格の種別
一般会員、技術会員、賛助会員、名誉会員の4区分に分けられます。技術会員については、その技能の習熟度によって以下のように区分しています。
- フローラルディレクター
指導と評価の技能をマスターした者の称号で、フローラルアートの指導者。AFAF認定校の登録をするための資格。 - フローラルプロフェッサー
全般及び養成技能をマスターした者の称号で、フローラルアートの養成者。 - フローラルアーティスト
概略をマスターした者の称号で、フローラルアートの構成者。 - フローラルデコレーター
基本をマスターした者の称号で、フローラルアートの助言者。
AFAF資格認定を実施できる認定校を取得するには・・・
AFAFでは、フローラルディレクター資格をお取になって、認定校開校を希望される方は、会長ムリエの人柄や彼のお店、またフランスの花の傾向をご自身で感じ取って頂く為にもパリ研修に参加して頂く事が必須となっております。既に何度もパリに行かれた事がある方でも、別のフランスの一面をご体験頂きたいと思っています。
パリ研修では、AFAFカリキュラムの初級篇となるフローラルデコレーター・コースの指導法を中心とした講習となります。日本ではフローラルアーティスト・コース(中級篇)・フローラルプロフェッサー・コース(上級篇)の授業を行い、全てのカリキュラムを履修して修了となります。
尚、パリ研修にすぐ参加できない方でも、認定校登録後にパリ研修に参加する方法もございます。お問合わせ下さい。
認定校開校までのステップ
ケース1
パリ研修で「フローラルデコレーター・コース」を履修し、フローラルディレクター資格試験に合格する。 ⇒ AFAF認定校開校。
ケース2
日本でフローラルディレクター資格試験に合格し、パリで「フローラルデコレーター・コース」を受講する。 ⇒ AFAF認定校開校。
ケース3
日本でフローラルディレクター資格試験に合格する。 ⇒ AFAF認定校開校。
但し、初期登録期間中にパリ研修を履修すること。
以上の3つのケースがございます。詳細につきましてはお問合せ下さい。
認定校登録へのお問合わせ
お問合わせ頂いた方には、AFAF認定校のQ&A等の資料をお送りさせて頂きます。 お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
